こんにちは、まだまだ初心者だけど「投資でFIREを達成したい」「お金に関する資格を勉強して人生を向上させたい」と奮闘中のこうらぼです。
今回の簿記3級学習では、約束手形やクレジット売掛金、電子記録債権など、ちょっと高度なテーマにチャレンジしてみました。
朝のうちに勉強すると集中できると聞いて実践してみたら、2時間で3単元を一気に進められました。ついでに自己啓発本を読み始めたら、モチベが爆上がりしてるのも大きいかも。そんな5回目の簿記勉強記録をまとめます。
学習時間と内容

- 学習時間: 2時間(朝の時間に集中!)
- 教材: オンスク(講義&問題)、過去問(仕訳中心)
- 学んだテーマ:
- 約束手形(支払手形・受取手形)
- クレジット売掛金(信販会社手数料の処理)
- 電子記録債権・債務(新しい形態の決済方法)
ここでざっくり表にしてみました。
学習テーマ | 時間 | 難易度(体感) | 感想 |
---|---|---|---|
約束手形 | 30分 | ★★☆☆☆ | 小切手と違って「将来のお金」。FPと違う世界観が面白い。 |
クレジット売掛金 | 40分 | ★★★☆☆ | 手数料を支払手数料で処理するタイミングが最初はややこしい。 |
電子記録債権・債務 | 30分 | ★★★★☆ | 「紙の手形いらないじゃん!」って思う現代的システムに驚き。 |
新しく得た知識・気づき

1. 約束手形:小切手との違い
簿記3級を学ぶうえで、小切手と約束手形は「似てるようで全然違う!」と改めて感じました。ざっくり言うと:
- 小切手 → 振り出したら即時に現金化できる(支払期日なし)
- 約束手形 → 将来の期日に支払う約束として発行される(たとえば1カ月後とか)
仕訳では、
- 支払側が約束手形を振り出したら【支払手形】(負債)を貸方に書く。
- 受取側が約束手形を受け取ったら【受取手形】(資産)を借方に書く。
こうして見ると、受取側には資産が増えてるし、支払側には負債が増えてるわけですね。FPの勉強では「手形」って全然触れなかったから、簿記ならではの醍醐味を感じます。
2. クレジット売掛金&手数料の処理
クレジットカード決済で商品を売った場合、「売掛金」とは言わずに【クレジット売掛金】って勘定科目を使うんですね。さらに、信販会社への手数料が発生するので、その分を【支払手数料】などで処理します。
- 例:商品50,000円をクレジット決済で売った。信販会社手数料3% → 1,500円
- 借方:【クレジット売掛金】48,500円
- 借方:【支払手数料】1,500円
- 貸方:【売上】50,000円
最初は「なんで費用になるの?」と思うけど、販売時に“もう手数料が発生している”とみなすのが簿記のルール。後で信販会社からお金が振り込まれるときは、貸方のクレジット売掛金が減るだけ…という流れがちょっと新鮮でした。
3. 電子記録債権・電子記録債務
紙の手形だと物理的な受け渡しや期日管理が面倒ですよね。そこで登場するのが電子記録債権・債務。取引銀行(取扱機関)を通じて「発生記録」をすることで、実質的には“受取手形”や“支払手形”の電子版のように機能します。
- 売掛金を電子記録債権に切り替える:
借方:電子記録債権 貸方:売掛金 - 買掛金を電子記録債務に切り替える:
借方:買掛金 貸方:電子記録債務
支払い期日に入金があったら当座預金が増える(受取側)、あるいは当座預金が減る(支払側)みたいな仕訳です。デジタル時代らしく、紙より効率的な印象。僕自身も「へえ、こんな決済方法があるんだ」と勉強になりました。
難しかった点や疑問

- いつ受取手形を使う? いつ受取商品券を使う?
- 商品券も前に学びましたが、手形とは別モノ。なぜか混乱し、迷走(笑)出題でごっちゃにならないように注意しなきゃと思いました。
- 手数料の扱い
- クレジット決済の場合、販売時点で費用を計上する。じゃあ実際に精算が起こるのはいつなんだ? …と悩みそうだけど、簿記的にはシンプルに割り切るのが大事。
感想・反省:朝学習+自己啓発本でモチベUP

今回、2時間で3単元くらいガッと進んだ理由は、間違いなく“朝イチ勉強”が効いたんじゃないかと思います。さらに新しく導入したのが、メモ書き10分(ゼロ秒思考)+自己啓発本15分を朝一番にやること。最近『グリット~やり抜く力~』を読んでいるんですが、これがかなり効果的で、やる気のスイッチが入りやすいですね。
僕は元々そこまで“やり抜く力”が高いタイプじゃない(途中で投げ出したくなることも多い、情けない)んですが、このメソッドのおかげで「今日は何がしたい? どうやりたい?」みたいに頭が整理される気がします。FP3級のときもそうでしたが、やっぱりモチベ管理って大事ですよね。
今後の学習計画

- 朝イチ、メモ書き+自己啓発本を継続
- 具体的には、起床後、身支度等が終わったら10分のメモ書き(ゼロ秒思考)で頭を整理 → 15分だけ自己啓発本を読む → そこから簿記勉強スタート。
- わからないまま進めない
- とにかく仕訳でつまずいたらその場で調べる。あとでまとめて見返すノートを作るのもあり。
- 過去問を徐々に増やす
- まだ全部は難しいかもしれないけど、問題形式に慣れないと本番で焦りそう。少しずつ演習時間を増やします。
オンスクでラクに理解

いつもお世話になってるオンスクの講義動画ですが、今回みたいな手形や電子記録債権などの「実務っぽい」テーマを映像で解説してもらえるのはありがたいです。文字だけ読んでると難解に感じるけど、動画ならイメージがつかみやすいですよね。
投資でFIREを目指す社会人だと「時間がない!」という人も多いはず。僕も仕事しながら資格勉強をするので、オンスクみたいに隙間時間で学べるツールは助かっています。あと「自分は勉強してるぞ!」って実感がモチベにつながる(笑)。
まとめ

- 約束手形・クレジット売掛金・電子記録債権などを2時間でクリア!
- 仕訳は最初はややこしいけど、科目の意味をちゃんと覚えればなんとかなりそう。
- 朝イチ学習+自己啓発本15分でモチベ爆上がり
- 夜はお酒を控えめにして、翌朝に“本気”を持ってくる作戦が功を奏した。
- オンスク動画→過去問演習の流れがやはり最強
- 短時間で要点を吸収できるので、仕事との両立もしやすい。
もしあなたも「投資やお金の知識をもっと身につけたい」「簿記3級って難しそうだけど挑戦したい」と思っているなら、まずはオンスクの無料体験で手軽に学んでみませんか? 僕も初心者ながら、朝の2時間を上手く使って着々と進んでいます。一緒にスキルアップして、FIREへの道を切り開きましょう! お互い頑張りましょうね。